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学びの深化プロジェクト・講談体験会

7月6日、6年生を対象に講談の出前授業がありました。

お招きしたのは、地域講談師の「地伏亭 金目(ちふくてい きんめ)さん」です。

講談とは、張り扇(はりおうぎ)で講釈台を叩きながら、リズミカルに物語を読む日本の伝統的な大衆演芸です。

授業では、「猊鼻渓と蓑虫山人(みのむしさんじん)」の講談を聴きました。

今から約150年前、日本全国を旅した蓑虫山人が、猊鼻渓の絵を紹介しながらその素晴らしさを全国に伝えたというお話です。

まさに「明治時代のインフルエンサー」として地域の魅力を発信してくれた姿に、子どもたちも興味津々でした。

 

 

 

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